ブランディング

ロゴデザインは本当に必要?

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起業や商品・サービスを始める際に
まずは「ロゴデザイン」と言われますが
本当に必要?

結論から言うと「必要」と考ています。

起業で言うならば、自分達の何(技術・サービス)でお客さんに何を提供して

お客さんが幸せになる事を考えて起業します。

 

そこから会社名が決まり、方向性が決まりとワクワクする時間が流れます。

想定したお客さんに会社に対してどのような印象を持って欲しいか?

また、起業のストーリーやこれからのビジョンを凝縮して形にしたものが

「ロゴマーク」や「シンボルマーク」です。

 

 

この2つの違いはグッドデザインカンパニーの水野学さんが

著書で分かりやすく説明されていたので引用させてもらいます。

「ロゴマークは社名などの文字(ロゴタイプ)、もしくは文字をマーク化したもの」

「シンボルマークは装飾されあた図や星や動物など、文字以外のマーク」

 

 

商品やサービス名にも会社名と同じことが言えるでしょう。

想いを込めて作る商品の良さを世の中の人に伝えたい。

しかし1人1人にその商品の良さを伝えて回るのは不可能じゃないでしょうか?

そこで想いを込めたロゴマークがその商品の良さを伝える一翼を担います。

 

皆さんの好きなブランドのロゴを思い浮かべてください。

NIKE、SONY、Apple、BOSE・・(だいぶ我が入ってますが・・)

その商品や会社を想い浮かべますよね。

 

ロゴは小さな企業こそ大事に育てていくものだと感じています。

会社や商品を表す大事な刻印です。

 

ロゴを大切に作ることで
インナーブランディング効果も

ロゴデザインは社外だけではなく、社内に対しても効果を発揮します。

今迄ロゴが無かった会社ではロゴを作る際に経営者はもちろん

役員や社員の皆さんが参加して作ることで自社を再度見直すきっかけにもなります。

出来ればそこでSWOT分析を一緒にやると自社のポジショニング、

これから進むべき方向性などを全員で考える事が出来るでしょう。

会社のことを共に考える事でコミュニケーションはもとより

当事者意識が生まれ、やらされているのではなく、

自分たちがやっているんだ、という気持ちが生まれます。

自社を振り返るのでこちらの効果のほうが大きいとさえ感じます。

企業によっては周年記念ロゴを作るところがあるのも

その効果を分かっているからだと感じます。

 

ロゴを作るにあたって

ロゴは会社や商品の想いが詰まったマークです。

イメージが出来るのも重要ですが、

経営者も含め会社の皆さんがそのロゴを好きかどうかが

一番重要だと思います。

ロゴは作ろうと思えば誰でも作れます。

手書で書いたものをそのまま使ってもいいですし、

それをパソコンが出来る友人に一杯おごって作ってもらうのもOKです。

ロゴデザインにルールはありません。

 

まさにDIYロゴ。

 

 

 

 

少し脱線しましたが、私たちがおこなっているロゴの作り方を

簡単にお伝しますのでよければ参考にしてみてください。

 

1.気になるロゴをひたすら集める
google検索やピンタレストなどでざくざくとロゴを集めます

2.集めたロゴをカテゴリーに分けてみます(渋いとか硬いとか)

3.後はディスカッションを繰り返す。

 

非常にざっくりですがこんな流れです。(ざっくりすぎ?)

 

 

ロゴが売上や集客に直結するか?

様々なキャンペーンや広告が溢れているなかで

売上や集客に効果がある事に投資を集中するのは当然です。

ロゴを作ったからといってそれが売上・集客にすぐに直結することは

まずないでしょう。ええ、ありません。

 

 

ではなぜロゴを作る必要があるのか?

 

それは会社や商品のアイディンティティだからだと考えます。

 

ただ儲かればいいのか?ただ生きていければいいのか?

経営者や起業する方、商品の開発担当、営業担当その他関わる方皆さんは

想いがあるから会社を作り、商品やサービスを作っているのだと思います。

 

会社、商品のへの愛がロゴとなって形になり

それがいずれブランドとなっていくために絶対に必要だと

私たちは考ています。

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