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ホームページ自分で作る、メリットデメリットvol2

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themagazinvol2

前回までのあらすじ、
無料でホームページを作る場合幾つかの方法がある

①無料のホームページ作成ソフト(サービス)を使う。(WIXJimdoなど)

②無料のレンタルサーバーを借りて、ホームページを作る。(html・cssの知識が必要)

そして前回の話には出てこなかったが、

③Wordpressなどの無料ブログサービスをホームページとして使う(カスタムする)などがありますが、

無料で作るホームページのメリットは何と言っても「無料」に尽きます。

デメリットとしては、

無料ホームページサービスは
・できる事が限定的で、それをやろうとすると別料金になる。
・決められたテンプレートの中から選ぶのでデザイン的に変化が付けられない。
・関係の無い広告が表示される(全部では無いが)
・アクセスが増えて、オリジナルのホームページにデータを移したくなった時に
簡単にはできない。
・ホームページが大きく育ってきてデータ量が増えた時に、表示速度などが不安定になる。
・何らかの理由でサービスが終了になってしまうとデータごと無くなってしまう恐れがある。

無料で使えるレンタルサーバーは
・HTML・CSSとサーバーの知識(多少の)が必要
・関係の無い広告が表示される(表示させなくするには有料)
・何らかの理由でサービスが終了になってしまうとデータごと無くなってしまう恐れがある。

 

ホームページ制作会社に頼むメリット・デメリット

「知人」狭いけど雰囲気のある店だね、ここ!!http://www.bloom-ds.com/shop_list/gabuchiki-wine-club/

「中村」
でしょ?ワインが安くって美味しいしね。生ハムが、また美味いんだよ。
僕は樽ワイン白と、生ハム!

「知人」
じゃあ、僕はシャンディガフと名物の熟成肉モモ!

「中村」
乾杯!! くぅ〜〜〜う!
食べていいんですか?
食べていいんです!!

「知人」
・・・それよか、早く教えてよ、メリット・デメリットぉ!

「中村」
ごめん、そうだったね。
じゃあ、先にデメリットを話そうか。
先ず、制作費が掛かる。

「知人」
まぁそうだよね。。
でも、どれ位かかるの?

「中村」
それはね、正直いってケースバイケースで、ピンキリなんだ。。。
ピンは20万〜、
キリはウン百万円。

「知人」
ウン百万円!!(驚)
そんなにするの?!

「中村」
初めて、ホームページを作ろうと思って、見積り取ったら100万円って書いてあったら
びっくりするかもね。

「知人」
するよ普通。だって、かたや無料で、制作会社に頼んだら100万円って、違いすぎるからね。

「中村」
まぁ、無理もないかな。
一つ聞いていい?
ホームページ作って何をしたいの?

「知人」
何って、それは、お店の家具をホームページに掲載して、
それを見た人がお店の地図を見て来店してもらいたいかな。
新商品が入荷した時もその情報を載せたいね。

「中村」
なるほど、お店の広告にホームページを使いたいんだね!
ホームページはインターネット上に作るもう一つのお店だと考えてみてよ。
実際に実店舗と同じくらい、もしくは以上の売り上げを上げているホームページは
たくさんあるんだ。

「知人」
確かに楽天市場やアマゾンで、実店舗以上の売り上げを上げている人も
いるらしいね。

「中村」
そうなんだ、
楽天市場で大きな売り上げを上げているお店も、実店舗と同じ位かそれ以上に
お店の運営に人・物・カネをしっかりつぎ込んだ結果なんだ、
楽天に出店さえすれば儲かるなんて事は決して無いんだよ。

「知人」
まぁ、薄々気が付いてはいたけどね(笑)
無料でホームページ作って、売り上げがドンドン上がれば誰しもやるよね。

「中村」
パッと見が良いホームページを作ればビジネスが上手くいくのであれば苦労しないよね(笑)

「知人」
ビジネスでホームページを持つなら、
それなりの物をプロに頼んで作らなければいけない事はなんとなく理解できたけど、
それにしてもピンは20万円から、
キリはウン百万円ってのは理解できないな。

「中村」
それはね、ホームページに何をしてもらいたいかによって変わるんだ。

「知人」
何をしてもらうか??

「中村」
そう、目的とも言えるかな。
しかもビジネスだから数値目標!!

「知人」
???数値?

「中村」
そう数値!
例えば、ホームページで商品を売りたいのなら売り上げ目標!!
住宅会社ならお問い合わせ件数や資料請求数!
スクールのホームページなら申し込み数。
先ず、目標があって、
その目標に到達するためにホームページは何ができるのか?
ホームページに何をさせるのか?
そのためにはどんな機能が必要かを考えて
僕たち制作会社はホームページを作るんだ。
その際、目標がはっきりしていないお客様とは、
一緒になって今のビジネスの【課題】と【目標】を考えて、
その間にある解決策を導き出すんだ。

「知人」
そこまで考えるの?
経営コンサルみたいだね。

「中村」
そうだね、僕たちはWEBコンサルタントって呼んでる。
ホームページはあくまでもビジネスを助ける道具。
道具である以上、使い方が大事!
道具は目的じゃ無いからね。

「知人」
そう言われると、ホームページっていう道具の使い方までは想像つかないな。

「中村」
そうだね普通の人は自分のビジネスを考えるので精一杯で、
そこまで勉強する時間も機会もないよね。
だから、僕らのような専門職が必要なんだよ。
ホームページを作るだけだったら無料のサービスを使っても良いと思う。
でもホームページを手に入れて、
インターネットの世界でライバルを相手に戦うなら、
プロの手を借りるべきだと思うよ。

「知人」
なるほどね、でも僕ら素人にはホームページに何ができるのか?
何をすべきか?
なんて判断できないよね?
どうすればいいの?

「中村」
君は家、持ってたっけ?

「知人」
いや、賃貸マンションだけど。
関係あるの?

「中村」
じゃあ、お店を作った時どうした?
施工会社にお願いしたでしょ?

「知人」
うん、店舗も施工できる設計事務所に相談に行ったよ。

「中村」
1箇所だけの話を聞いてい決めたの?

「知人」
ううん、3箇所の設計事務所から見積りとデザインをもらったよ、
その中から、決めたんだけどね。

「中村」
で、3社から1社を決めた、決め手はなんだったの?

「知人」
先ず、金額は1社だけ飛び抜けて高額だったからそこはパス。
予算オーバーだったし、その事を話したら嫌な顔されたしね。。。
残りの2社は価格帯は一緒だったんだけど、デザインと、担当者が
親身にお店の事を聞いてくれたから、こことは長い付き合いになりそうだなと。。
そう思って決めたよ。
やっぱり最後は人かな?!

「中村」
なるほどね、
大事だよね人!
実は、家やお店を作るのと、ホームページを作るのってすごく似てるんだ。
作る前は、実物を見れないところとか、お店だったらその店で何を売って、どれ位の
お客様が訪れるかを予想しないといけないところとか。

「知人」
似てるね、お店とホームページ!!

「中村」
でしょ?
だから決めてもその会社の担当者とフィーリングが合うか?
信頼できる人・会社か?
が大事なんだ。
だから、何度も会って話をすることが、
制作会社選びの第一歩なんだ。
一回会っただけではなかなかお互い、
ビジネスパートナーとして付き合っていけるか判断は難しいと思う。
最低でも二回は会って話をしないと判断しないほうが良いと思うよ。
しかも1社じゃなく、2、3社と話をして判断するのがベスト。

「知人」
ホームページ作るのもっと簡単に考えていたけど、
慎重に進めたほうがよさそうだな。

「中村」
うん、自分のビジネスの目的は予め考えておくべきだろうね。
その上で、自分自身で時間をかけて勉強しながらホームページを作るのがベストなのか、
プロに頼んでビジネスを軌道に乗せる事を先決に考えるのか、
最後は自分で決めないとね。

「知人」
僕には、君みたいに相談できるプロが身近にいたからよかったけど、
そういう人が身近にいない人は大変だな!

「中村」
そんなこと無いよ、ホームページ作成・住んでいる地名 で検索すれば
いくらでも制作会社がわかるから、その制作会社1社1社のホームページを
じっくり観察して、自分に合った会社にドンドン問い合わせれば、次第に
自分のビジネスに合った制作会社が見つかるよ。
ただその時に注意しなければいけないことがあって、
①検索順位が一番目だから自分のビジネスに合った制作会社だとは限らない。
②金額だけで判断しない
③できるだけ自分の会社の近くに営業所や本社がある会社を選ぶ。
以上3点に気をつけて、ドンドン問い合わせてみて、
その時の対応でその会社と付き合っていけるかの判断材料にもなるからね。

「知人」
いろいろ分かったし、インターネットの世界に興味が湧いてきたよ。

「中村」
よかった、興味を持つのが成功への一番の近道かもな!

「知人」
また、次回は別の話も聞かせてくれよな!・・・・・・・

結局は、ホームページは道具である。
目的があって初めて道具が必要になってくる。

私も形から入ってしまう癖があるが、ことホームページ、言い換えるとビジネスは
しっかり目的が無いと本末転倒だと言えるとも思います。

続く・・・・

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