デザイン

ホームページや資料のデザインのあの悩ましい色選択に

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20170116

連休も終わり、ようやく5日フルタイムで
エンジン始動って感じでしょうか?

今日は代表&アートディレクターの小浜がお送りします。

MacやWindowsが普及し
パワーポイントなどのオフィスソフトだけじゃなく
フォトショップやイラストレーターのようなプロが使うアプリケーションを
普通に使われてる方も多くなりましたね。

フォトショップやイラストレーターは一昔前までは
それはそれは高額だったのですが
今やクラウドで月々6,980円(!)で全てのソフトが使える時代です。
(実際は一部しか使わないのでもっと小分けのプランがあればいいのに・・・)

 

そういうわけで社内の資料はもちろん、チラシやホームページも
営業さんが自分で作るケースも多いと思います。

keynoteなんか使うと、ほんとさくさくーっときれいな資料が出来るんですよね、ほんと。
Appleはほんとすごい。

ですがね、やっぱり作るのは人間なので
あの悩ましい作業があるんです。

 

 

 

そう、色。

色の選択と組み合わせは本当にしっくりこないと
永遠に試行錯誤のループをします。
♪ぐるぐるまわって〜まわって〜や〜っぱりっ
そこで私流の色の選択方法をお伝えして少しでもお役に立てればと思います。

 

 

1.まずはモノクロで全部作る

最初から色を付けながら進めると、後で「やっぱり違ったわ!」なんてことになるともう時間の無駄です。
モノクロの状態で全てデザインした後に全体的に見て、一番強調したいところだけに色をつけます。
この場合は色の総面積が少なければ少ないほど強調されるので、あれこれ付けたい気持ちを
ぐっと堪えて「ここだ!」というところだけに色をつけてください。
この作業が実はデザインの中でも1〜2位を争うほど面白い作業だと自分は思ってます。

 

2.使う色は3色までに

内容にもよりますが、色は3色までに。
パソコンは約1677万色使えますのであれこれ使いたくなる気持ちをぐっと堪えて
魂の3色を選択します。
選択と集中ですね。経営にも繋がります。ええ。ほんと。これが出来れば・・・ううう

 

3.色のチョイスは色相環を使うと大ハズレなし

組み合わせは色々とありますが、1677万色から選ぶのはさすがに難しいですよね。
ジャケットを買いにいったら1677万着あったなんてそれは無理!
そこで「色相環」という下のようなチャートを使います。
使う色を1色選んだらその補色を選ぶ際に対角線側にある色が補色(反対色)になるのですが
そのまま使うときつくなるので、左右どちらからに少しずらした色を組み合わせます。
例えば黄色を選んだら補色として対角線の紫の隣の青を使うみたいなイメージです。

color01-01

自分も色を選択する際はこれが基本で選択しているので
この3つを抑えておけばだいたい大丈夫かと思います。
大丈夫じゃないときはごめんなさい。

まとめますと色つけは「辛抱」ですね。
しかし「辛抱」した先には必ず素敵なデザインが出来上がっているはずなので
楽しみながら辛抱してみてください。
それってどんな感じ!?

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