ホームページ

ホームページを制作してもだだくさにならない方法

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ホームページに愛を

先日ある経営者の方と打合せをしており
「ホームページに愛が注げてなかった」という話しになりました。

そう、「愛を注がない」となんでもだめになりますよね。
痛感です。

事業でも1つの事に集中してやるほうがいいとよく言われるのですが
いろんな面白い話や儲かりそうな話が世の中にはわさわさあり
さらに、自分自身でもいろいろとよい(であろう)アイデアがわき出し
次から次へとやりたい事が湧き出てきませんか?

自分は正にその典型的なパターンでした。。。

そうすると作った物やサービスは立ち上げ後
愛が注がれず、そんな愛の無い物やサービスが人の気持ちを動かすわけもなく
どんどんと枯れて行く・・・

愛を注ぐ事をせず「今回は上手くいかなかったけど次こそは」とまた新しい事を始める。。。

挑戦する事はもちろんいいことだと思いますが
その1つの事をどれだけやったか?が重要だと感じます。

最近特に感じるのですが、制限が多ければ多いほど
人は集中出来るのではないかと。

時間や人やお金に制限があればあるほど
必死で頭で考ててなんとかしようと
1つに集中出来るんじゃないかと思うんです。

なんて、少し前置きが長くなりましたが
ホームページも愛を注いであげてほしいんです。

弊社には営業がおりません。
新規の案件の半分がホームページからのご依頼です。

使い古された言葉ですがホームページを営業マンとして考ています。

営業日報は毎日のアクセス解析をチェック。
見られたページはこんな商品に興味があるお客さんに会いましたよって感じです。
問合せがあったら、もっと詳しく聞きたいので担当者を連れてきてって言ってるようです。

ホームページの更新や新たなページの制作は
営業マンの教育にあたると思います。

そうして毎日毎日見てやることで
彼もいきいきと自分の仕事をしてくれるイメージです。

こう考えると、新規の営業は人を雇用するよりホームページを育てて
人じゃないと出来ないface to faceを人が担当するので
コミュニケーション力をアップする事に専念出来るのはないかと思うんです。

ちなみに自分は以下のツールを使って
地味に毎日営業日報のアクセスを確認して愛を注いでいます。

googleアナリティクス: アクセス解析

サーチコンソール:検索キーワードの確認

RankTracker:検索順位

というわけで、
「そこに愛はあるのかい?」
って感じでやってみましょう。

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