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愛ある運営がWebサイトを育てるコツです

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ホームページに愛を

※2017年3月13日に公開した記事ですが、追加・修正して2018年3月8日に再度公開しました。

先日ある経営者の方と打合せをしており、「ホームページに愛が注げてなかった」という話しになりました。
そう、「愛を注がない」となんでもだめになりますよね。Webサイトを運営していると痛感することがよくあります。

Webサイトを長く運営するには?

Webサービス運営に限らず、あらゆる仕事にに必要なことがその「愛を注ぐ」だと思います。

ではWebにおける「愛」とは一体なんでしょう?

それは軌道修正を繰り返しながら、どんなトラブルがあっても続けることです。
ブログにたとえると、ジャンルが変わるごとに新しいブログを開設するよりも、一つのブログを軌道修正しつつ書き続けていくほうが良いということです。

しかし、それが自然とできる人は意外と少ないです。人間とは元来移り気なものなのかもしれません。

それは事業でも同じです。本当は一つのことに集中してやる方がうまくいくとわかっていても、

いろんな面白い話や儲かりそうな話が世の中にはたくさんあり
さらに、自分自身でもいろいろとよい(であろう)アイデアがわき出し
次から次へとやりたい事が湧き出てきませんか?

自分は正にその典型的なパターンでした。。。

そうすると作った物やサービスは立ち上げ後
愛が注がれず、そんな愛の無い物やサービスが人の気持ちを動かすわけもなく
どんどんと枯れて行く・・・

愛を注ぐ事をせず「今回は上手くいかなかったけど次こそは」とまた新しい事を始める。。。

本質的にWeb業界が向いてないのかもしれません(笑)

Webサイトを人にたとえる

なかなかいま運営しているWebサイトに愛着が持てないときは、サイトを人にたとえてみましょう。

使い古された言葉ですが、弊社はWebサイトを営業マンとして考ています。

新人で右も左も分からない作りたてのWebサイトをガンガン集客してくれる敏腕営業マンにできるかは、運営する人間の腕と愛情にかかっているのです。

営業日報は、毎日のアクセス解析をチェック。
見られたページは、こんな商品に興味があるお客さんに会いましたよって感じです。
問合せがあったら、もっと詳しく聞きたいので担当者を連れてきてって言ってるようです。
ページの更新や新たなページの制作は、営業マンの教育にあたると思います。

そうして毎日毎日見てやることでサイトもいきいきと自分の仕事をしてくれるイメージです。

そうすると、face to faceな営業では届かない需要をキャッチしてくれるWebサイトがあって、人間の営業はキャッチした需要を仕事として形にする方法で、より効率的なビジネスができますよね。

ちなみに自分は以下のツールを使って
地味に毎日営業日報のアクセスを確認して愛を注いでいます。

googleアナリティクス: アクセス解析

サーチコンソール:検索キーワードの確認

RankTracker:検索順位

これを読んでも「うーんWebに愛と言われても分からない」と思ったら。

愛あるWebサービス運営をめざしている我々にご相談ください!

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