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今さら聞けない、コンテンツマーケティング。vol-1

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プランナーの中村です。

前回は、今のSEOは以前のように小手先のテクニック(被リンクをとにかく集める、サテライトサイトを作る、)が通用しなくなりつつあり、近い将来その小手先のテクニックが、Googleからペナルティを受けるリスクが発生し逆効果になる可能性があり、今後はGoogleで検索をするユーザーにとって役に立つホームページしか評価されない傾向にある。とお話ししました。

今回は、じゃあ「ユーザーにとって役に立つ情報(ホームページ)って何?」をテーマに書いていこうと思います。コンテンツマーケティングの話の前にすべての情報の受け皿としてのホームページを考えていこうと思います。

前提として、あるキーワードで上位検索されたからと言ってホームページの目的が達成されるとは限らないという事です。

仮に「注文住宅」「愛知県」とGoogle で検索をして1ページ目に表示されたとしても、ホームページの目的が達成されなければ意味が無いですよね。

例えば、お問い合わせメールの件数は倍増しているが、的外れなお問い合わせのメールが増えただけで、受注件数は変わらないのでは意味がありません。(目的がお問い合わせメールの件数の倍増であれば良いのですが・・・)

①コンテンツマーケティングの目的を考える

ホームページにも色々な目的があると思います。例えば・・・

  • 新規顧客獲得の為のツールとして
  • 会社案内として
  • 採用活動のチャネルの一つとして
  • 既存顧客への商品・サービス情報の発信として
  • 商品・サービスの広告として
  • etc

もっと定量的に言うと

  • お問い合わせ数
  • 採用の応募者数
  • オンラインショッピングの売り上げ金額
  • 受注件数
  • etc

ホームページ(コンテンツ発信)の役割と目的を5Wで考えてみましょう。

  • When(継続的に更新するのか、不定期なのか、単発的なのか、繰り返しなのか、など)
  • Who(誰に対しての情報なのか?不特定多数なのか?絞り込むのか?、など)
  • Why(集客目的なのか、告知目的なのか、製品(サービス)紹介なのか、など)
  • What(何の情報を発信するのか?価格情報なのか、製品情報なのか、イベント告知なのか、会社案内なのか、製品カタログなのか、店舗紹介なのか、など)
  • Where(ホームページの中で情報発信するのか、ブログなのか、SNSなのか、など)
  • How(どのように情報発信するのか)

そして目的をできうる限り短くまとめてみましょう。例えば

「ホームページから新規顧客獲得」や「ホームページから資料請求する見込み客獲得」

のように短く且つ具体的にさらに定量的にまとめます。目的が明確であればあるほど、ホームページで発信する情報が深いものになります。Googleが推奨する「専門性の高いトピック」+「オリジナルのコンテンツ」を発信しやすくなります。

そして何よりあなたの会社の商品やサービスを求めていたユーザーに共感してもらうホームページ(コンテンツ)を発信するには絶対に必要な事です。

 

次回は、目的が明確になったホームページへ誰に訪問してもらうか?を考えていきます。

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