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ホームページの成果とゴール

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webマーケティングを考えるの図

今日から新年度!

年度末は皆さん追い込まれてましたか?

うちは・・・おかげさまで・・・追い込み追い込みで・・・

 

と、いうわけで気を取り直して新年度!
新しい企画や施策を始める企業さんも多いんじゃないでしょうか?

かくゆう私達もこんな冊子を作ってみました。

 

住宅会社のwebマーケティング冊子

前回のディレクター屋敷の記事で案内もありましたが
いろんなご依頼や経験から蓄積していることを一度冊子にまとめてみようということで
あーでもない、こーでもないと編集して冊子にしました。

 

ここでは6つの課題をフランクに掘り下げていこうと思います。

 

ホームページ製作の6つの課題その1

見えにくい成果とゴール

ぶっちゃけるとホームページはご自分で作れるなら、ご自身で作ってどんどん更新するほうがコストもかからずいいんです。自由に出来ますし、何度でもやり直せますし、それこそ愛が注がれますし。
ホームページ製作への愛についてはこちらをご参照ください

今では無料のサービスや安価で使いやすいホームページ製作サービスがいくらでもあるので、少しパソコンが出来る方ならサクサクっと出来ると思います。写真も一眼カメラやなんならiphoneでもきれいに撮れますから自分で撮影して載せる事が出来ればOKです。

経営者が自分でやるのはさすがに難しいと思いますので社員に詳しい人がいれば、製作から更新までやってもらえば余分はコストはかからないと思います。

ただ、製作する時間・新しい情報を仕入れる時間・検証する時間は必要になってくるのでその費用対効果を経営者がどう考えるかだと思います。

自前でホームページを製作し運営する、または外部ブレーンにお願いする、いずれにしても
ホームページを作った結果のゴールを期日と数字で決めておくことが重要です。

ほとんどの広告は「こういう人がこの辺にいそうだな」とか「こういう人はこういうのが好きだろうな」と仮説を立ててトライアンドエラーを繰り返し、自社の勝ちパターンを見つけていくものです。

ホームページやwebはそのトライアンドエラーが数字で現れて、かつ即座に変更できるというのが強みです。弱みは見る順番がユーザー主導になってしまうので、パンフレットなどのようにページをめくる順番でストーリーを作れないことだと思います。

住宅会社であれば年間の施工数の目標があると思います。
その目標を到達させるにはどれだけの見込客が年間に必要なのかが数字で出てきます。
そこでホームページから何件の見込客が必要なのかを割り出しそれをゴールとします。

その数字を毎月追いかけることが検証にあたります。

私達は名古屋のホームページ製作会社ですが、web関連の展示会は東京や大阪でし開催されませんので、展示会があれば社員全員で行くようにしています。

そこで、感じる事は東京の企業は「webに必死」です。

いい意味で「必死」です。

全部が全部そうじゃないとは思いますがあきらかにwebにかける熱量が違います。

新幹線1時間半の場所ですが、東京と名古屋はかなりタイムラグがあります。
ということはいずれ名古屋もそういう状態になることは容易に想像できます。

で、あればなるべく早くwebにとりかかる事をお勧めします。

最初はスモールスタートでいいと思います。
いきなり大きな投資しても結果がわからないですからね。
ホームページを含むwebの施策は小さく試すことが出来るので
細かくやってきっちり検証する。

小さな事からコツコツと!by きよし師匠

これが一番だと感じます。

というわけで、見えにくい成果とゴールを解決するのは
成果とゴールを見やすくする!ということです。
まんまですね(笑

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