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初心者でも簡単!LINEのビジネス運用の始め方☆

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こんにちは!デザイナーの野田です。
すっかり桜も満開で、歩いているとどこからか桜の花びらが舞ってきますね。
散っていく桜は切ない限りですが、本当に綺麗なものです。

さて、Twitterについてお話をしようと思っておりましたが…
お客様よりご相談をいただきましたので、今回からしばらくLINEのビジネス運用について、ご紹介したいと思います。

そもそもLINEとは?

国内のユーザー数は、現在では6,600万人
幅広く全年齢層に利用者が分布し、その職業は会社員の利用者が約半数。次いで主婦となっています。
社内での様々な連絡手段として、使用する企業もかなり増えてきているようです。

幅広く全世代をカバーしているSNSは、このLINEだけ。
これをビジネス運用しない手はないですよね!

参照:LINE公式資料PDF(P.6) mediaguide_LINE_2017_04_09

LINEのビジネス運用とは?

まず通常LINEと聞くと友人やご家族との連絡手段、メールとは違った手軽さや既読・グループ機能などがある便利なメッセージツールとしての印象が強いかと思いますが…
今では、スタンプ・公式アカウント・LINE Pay・ミュージックにバイトと、新しいツールが多くリリースされ、かなり充実したSNSと言えます。

中でもビジネス運用というと、多くの方が馴染みがあるのは公式アカウントやスタンプでしょう。

LINE公式アカウントとは?

公式アカウントという項目を表示させると、アカウントが一覧で表示されますが…
公式アカウントに当たるのは、☆の入った緑色の盾のようなマークがついたアカウントの事を言います。

月額費用は、250万円〜1500万円とも。
スタンプに至っては、3500万円とも言われています。
資本力のある大企業でないと、公式アカウントを運用するのは難しいですよね。

またそもそも審査が有りますので、申請して受かった企業しか利用できないようです。

ただ使用出来る機能としては本当に充実していて…
・メッセージ機能
・タイムライン機能
・リッチメッセージ機能
・PRページ機能
・リサーチページ機能
・キーワード応答メッセージ
・プロモーションスタンプ(スポンサードスタンプ他)
・LINE ビジネスコネクト
・LINE ポイント
・ON-AIR機能などなど

参照:LINE公式ページ https://partner.line.me/ja/features
   LINE公式資料PDF mediaguide_2017_04

では、中小企業や店舗はどうしたら?

大丈夫です!LINE@が有ります。
LINE@は、公式アカウントの簡易版とでも言いましょうか…
公式アカウントと同じような充実した機能が、なんと無料で利用できるフリープランから用意があるのです。
これなら比較的、気軽に始める事ができますよね。

LINE@とは?

公式アカウントの一覧に入って、☆の入った青い盾とグレーの盾が表示されているアカウントがそれにあたります。

グレーの盾は、一般アカウント。

個人、法人問わず、誰でもLINE@のアプリ上から取得できるアカウント。
基本機能は、認証済みアカウントと変わらず、有料プランへの変更、プレミアムIDの購入も可能。

青の盾は、認証済みアカウント。

審査を通過することで、認証済みバッジが付与され、LINEアプリ内でのキーワード検索結果にも露出されるようになるアカウント。
さらに一部の機能や決済手段などが拡張。

友だち登録をなるべく増やしたいならば、認証済みの方が検索結果にも表示されるので、より良いと思います。

プランは3種類

・初期費用&月額無料のフリー
・初期費用0円、月額5,400円のベーシック
・初期費用0円、月額21,600円のプロ

それぞれは、有効友だち数やメッセージ配信数、タイムライン投稿数で差が設けられています。
他にも使える機能数で違いが。

ただ実際に始めてみないと、どこまで続けられるかも、友だちが増えるかも分からない企業担当者の方が多いと思いますので…
とりあえずフリープランから始めて、手狭になって来たら、プランをアップグレードするという形で導入していくのがオススメです。

※ただし、プロからベーシックへのダウングレードは行えないので要注意。

参照:LINE@公式ホームページ http://at.line.me/jp/plan

LINE@でできる事

プランに関係なく利用できる機能一覧はこちら。
・メッセージ機能
・1:1トーク
・アカウントページ
・タイムライン・ホーム機能
・クーポン機能
・リサーチページ機能
・LINE ショップカード
・コマース(通販機能)
・統計情報

※その他、プランによってはリッチメッセージや、ターゲティングメッセージ(属性別に配信)が利用可能。

いかがですか?
それぞれの機能については次回細かくご紹介しますが、使える機能がかなり充実していて、とても優秀なSNSツールですよね。

しかも全世代の、男女半々という割合の幅広い利用者に、企業の担当者ご自身も慣れ親しんでいるLINEの形式で、自社の情報がメールマガジンのように配信できるのですから…
ぜひ一度、LINE@をビジネス運用してみませんか?

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