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映画を観よう!(1)

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こんにちは、黒野です。

なんと私はここ3週間くらいマガジンを書いておりません…!
ごめんなさい !
ついでに告白しますが金曜担当なのに一度も金曜にアップしたことがありません…!

ディレクターが以前の記事で、

うちの会社では、ブログは交代制で毎日書いています。

忙しい中でも、みんなきちんと書いています。

どんなに忙しくてもみんな自分の番になるときちんと書きます。

と言ってますが黒野は一度もきちんと書いておりません。
どんなに自分の番になってもすっ飛ばしています。
この頽落っぷり、、もはや不良!
マガジンの不良ライターであります(ノд-。)。。

ごめんなさい(*- -)(*_ _)。
今日は映画のレビューを書きます。
2016年の後半から最近にかけて観に行った映画を、
個人的なランキングで紹介したいと思います。
おそらく多少のネタバレがあるかと思いますので、
読まれる方はその点をご了承ください。

それでは参りましょう〜

7位 「ラ・ラ・ランド

アカデミー賞を受賞するのではないかと話題になっていましたね。
タイトルや、ポスターで男女がダンスしている姿から、
浮かれた内容なんだろうなと想像していましたが、ストーリーは思ったよりも硬派でした。
実はとても切ないお話ですね。途中が少し退屈な感じがしました。
でも終盤はとても好きで、グワァァっと引き込まれました。
最下位にしていますが、もう一度観たいです。

6位 「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅

ハリーポッターの作者J.K.ローリングが脚本で、ハリーポッターと世界観が共通しています。
魔法動物たちが可愛いです。特に主人公のニュートのことが大好きなボウトラックルはめちゃくちゃ可愛い…!魔法動物学者のニュートはあまり人とは積極的に関わらないのですが、魔法動物たちのことはとてもよく理解していて、大事に面倒を見たり守ったりする姿がカッコいいです。
ファンタジックな世界観ですが、ストーリーは少しスターウォーズを彷彿とさせるもので、
ダークサイドとの戦いはエンターテイメントの王道だなぁと感じました。

5位 「君の名は。

話題になりすぎていい加減観ようと思って観に行きました。
私の周りでは「面白かったけど、そこまで良いとは思わなかったよー」という意見が多かったので、そこまでなのかな?と思って観ましたが、面白かったです!
三葉と瀧くんが入れ替わって、それぞれの生活をするシーンがテンポ良くて好きです。
中盤で物語の核心的な部分が明らかになる瞬間、空気が一変するのですが、
そういうドキっとするシーンがすごいなぁと思いました。
デイヴィッド・リンチが、

何かの拍子に誰かのポケットにピストルがあることに気づいてしまい、

一気に雰囲気が緊張するとか。一定の現実認識があるところへ何かが起き、認識の変更を迫られる。

そういうのが好きだね。

ある本で頭良いことを言っているのですが、まさにそういうシーンだと思います。
アニメのストーリーで、時間を遡ったり、時間が歪んだりというようなタイムスリップの仕掛けがあることは多いと思うのですが、
「君の名は。」ではそのタイムスリップの原理を、神話的、民話的(つまり前科学的)な説明の仕方をしていたのが興味深いと思いました。
RADWINPSの音楽も映像ととても合っていて、観ていて心地よかったです。
新海監督の作品は今まで観たことがなかったのですが、「新海監督は今までの作品の方が面白かった!」という意見も聞くので、他の作品も観てみたいなと思います。

 

 

少し長くなりましたので、4位〜1位は次回にしたいと思います!

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