webマーケティング

ホームページを制作するなら1ページ1テーマ

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webマーケティングを考えるの図

ホームページを制作する際に大なり小なり予算があるかと思います。
そして予算の都合上、ページ数を圧縮するために
複数の内容を1つまとめてしまってはいませんか?

それはあまり得策ではありません。(きっぱり)

 

ホームページを制作するなら1ページ1テーマ。

これはgoogleも推奨しているのでSEOでのメリットも多いのですが、
webマーケティングとしてもとても重要です。

集客を目的とした場合の
ホームページを制作する一番の目的は見込み客からの問い合わせとなります。

見込み客は何を求めているのか?
何が気になっているのか?
このマーケティングができるのがホームページです。

だいぶ引っ張って書いていますが、
簡単にまとめると1テーマごとのページを作ることで
アクセスが多いページがわかるので、見込み客の気にしていることをマーケティング出来るということです。

 

例えば、住宅会社でいうと耐震などの構造を見込み客は気にしていると仮説を立てていたら、実際はデザインのページや施工事例のページのアクセスが伸びている場合は、見込み客はデザイン面が気になっているということがわかります。

そこでデザインページの内容を充実させたり、さらに新しいコンテンツを企画したり、さらには施工事例の写真のクオリティを上げたりとデザインを気にしている見込み客へのアプローチをとることが可能です。

これこそがwebマーケティングですね。

使い古された言葉ですが、今までの施策やメディアでは仮説が正解か不正解かは問い合わせや資料請求の数などの最終目標でしか判断できませんでしたが、webを活用することで、「どのページを見た」「何分見ていた」などの途中の目標で仮説の成否を判別できます。

私たちは名古屋でホームページ制作や運営などのwebマーケティングの支援をおこなっていますが、地方都市のwebに対する姿勢と首都圏のwebに対する姿勢に大きな差があると痛感しています。

企業側となるとwebに対して重要視していないのですが、一個人となるとwebは生活に必要不可欠になっているのではないでしょうか?

以前、展示会に関するセミナーを受けたことがあるのですが、展示会に出展する側と来場する側では大きな意思の開きがあると聞きました。

出典側はどんなブースを作って、どんなツールを作ってと当日に焦点を当てています。
しかし、来場者側は貴重な時間を有効に使う為に事前に回るブースやエリアを決め、展示会前の準備段階に焦点を当てています。展示会で成功しているのは来場者側の焦点に寄り添ったところだと聞きました。

集客の現状もまさにこの状態ではないかと感じます。

見込み客が広告に触れるシーンや利便性を考えたマーケティングをおこなう必要があるのではないかと強く感じます。

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