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我々はホームページは売ってません

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我々は、ホームページを売っていません。

って、じゃあ何屋なのよ!ってツッコミがうっすら聞こえてきそうですが・・・
何を急にいいだしたかというと
先日、とある講演会で株式会社JR東日本テクノハートTESSEIの矢部さんが
同社を清掃の会社からおもてなし集団に進化させたお話を聞き、
これは自分のところに照らし合わせるとどういうことだろうか?
と考え、出てきた言葉が

 

「我々はホームページを売っていない」
でした。

 

じゃぁ何を売ってるのよ!と言われると
我々は「集客の仕組みを売っている」のです。(きっぱり)

ホームページの制作や運営、カタログやパンフレットのデザインは
「集客」する為の手段であって目的ではないはずです。

ホームページが作りたいんだけどとお問い合わせをいただきますが
そのホームページで何をしたいのかを掴まないことには
我々もベストな提案が出来ません。

「とにかくかっこいいホームページを作りたい」というご希望も
あながち間違っていないと思います。

かっこいいホームページを作ることで会社の見せ方を変え、
求職者に魅力的に感じてもらって採用につなげたいや
見込客にクールなイメージとして受け取ってもらい
集客に結びつけたい等、なにか目的があるはずです。

「ホームページ作るの結構めんどくさいな」と感じるかもしれませんが
難しく考えず「○○がしたい」ぐらいの柔らかい目的でもいいと思います。

その想いを我々の様なチームがあーでもない、おーでもないと企画し
実行し効果をあげていく事が我々の仕事なのだと感じています。

インテリアイメージ

例えば住宅会社に置き換えると「家」を売っているのではなく
家族が幸せになれる空間を売っているのではないでしょうか?

人それぞれで「安全や安心」「素敵なデザインに暮らす」
「人とは違った生活がしたい」など「幸せ」は千差万別で
そこを聞き出しながらプランニングしていくことが本来の仕事だと思います。

じゃあ、建売や分譲マンションはどうなんだ!?ってことになりますが
建売や分譲マンションは事前にターゲット層を決めて
その家族が幸せになるように建てているのだと思います。

話しを戻しますが、我々の仕事は集客することなので
今までの方法の中で効果的だったものを検討しますが
常日頃から新しい集客の方法にアンテナを張って
これはと思ったら食べてみて、吐き出してみての繰り返しが
重要だとひしひし感じます。

先日、webマーケティングの展示会に視察に出かけたのですが
結構な数のマーケティングオートメーションの商品があり。


マーケティングオートメーションとは
ざっくり言うと顧客や見込客のアクセス回数や時間、見たページなどでカテゴライズして
適切なメールを配信する仕組みです。


マーケティングオートメーションはまだ名古屋ではあまり耳にしないのですが
東京では去年ぐらいからよく聞くようになりました。

しかし、今読んでいるアメリカのマーケティング系の本に
2009年にマーケティングオートメーションが普通に使われていると
記載されており、

「アメリカ、早っ!」

と感じました。

日本でわいわいされるまでに約7年・・・

時差がものすごい。

マーケティングオートメーションイメージ

こんな場所でメールを受け取るの図

 

気を取り直して。

というわけで、自分たちが何を売っているのかをちゃんと見てみると
必要なことと不必要なことが見えてくるんじゃないでしょうか?

我々に必要なものは伝統的な集客も含めて
常に最新の情報に敏感になることだと思います。

なにぶん自分はミーハーなのでこういうのが天職だと感じております。

 

最初の株式会社JR東日本テクノハートTESSEIに関しては
こちらの記事が分かりやすいので見てみてください。
奇跡の7分間。新幹線の清掃員が世界中から賞賛される理由

自分たちの仕事に誇りが持てることが一番のやりがいですね。

 

 

 

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