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ホームページのリニューアル前に知っておいて損はない手順

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ホームページリニューアル時にやっておくこと

前回の「リニューアル時に知っておきたいホームページ制作の流れ【制作編】」に引き続きまして今回も

ホームページのリニューアル前に
知っておいて損はない手順

と題して前回のマーケティングからの続きをご紹介します。
タイトルが変わっとるやないか!という愛あるツッコミは大歓迎です。

さて、前回までホームページの構成図とも言える「サイトマップ」の作成が完了しました。
続きましては

3.スケジュールの作成

ホームページ制作に限らず、全ての物事でスケジュールがとても重要な要素ではないでしょうか?プライベートな旅行や引っ越しなどもスケジュールが肝心です。
スケジュールを立てていないことでいつまでに何をやればよいか把握出来ず、無理に詰め込んだり、動き出すのが遅れて気付いたらもうこんなにも!なんて事が発生します。

住宅会社の方であれば施工管理などをおこなっているのでわりと把握しやすいのではないかと思います。

このようなスケジュールの事をweb業界では「ガントチャート」と読んでいます。

でた!また専門用語!

ちょっと余談ですが、IT系の職業方の肩書きはカタカタで長いものが多いのです。例えば「チーフエグゼクティブカスタマーオフィサー」など、もう何をやってくれる人なのか想像もできません。なんか無理に難しい単語をつけてこの仕事はややこしいんだぞ!ってアピールしているんじゃないかと感じてしまうくらいです。もっとシンプルにいかないんでしょうか?webは誰の生活にも欠かせないものになって、これからIoTがどんどん広がって今までネットを使っていなかった人もどんどんネットを使うようになると思うんです。
そこで小難しい用語ばっかり並んでいたら、嫌悪感を感じると思うんです。もっと人に優しい言葉を使うようにしてはどうかなと。

はい!話し思いっきりそれましたがホームページを作るためのスケジュールを作ります。

スケジュールには
・仕様書(どのようなシステムが必要かまとめておきます)
 ・ホームページのラフ(線だけできたレイアウト見本)
 ・取材&撮影などの素材作成
 ・トップページのデザイン(パソコン用とスマートフォン用)
 ・その他のページデザイン
 ・コーディング(ネット上で見えるようにプログラムします)
 ・テスト公開
 ・本公開
等の項目に分かれています。これも制作会社ごとでばらばらなのでここでは弊社の例を参考としてあげさせていただきました。

スケジュールを制作するうえでのポイントは確認する時間をしっかりとっておくことです。担当者であるご自身が確認する時間、代表や役員が確認する時間または会議などで発表しその意見を取りまとめる時間など、自社の体制や動きを考慮して時間を取手おきます。

ホームページ制作のスケジュールでよくある問題がパンフレットやチラシなどの別媒体と同時進行で進める場合には多くの場合、後半でスケジュールが崩れ混乱を引き起こします。

時間が無い中で制作を進めるので同時進行は仕方ないことですが、例えばパンフレットの内容を基準としてホームページ上でもっと深く説明しようと企画した場合、パンフレットの内容が途中で変更になってしまうとホームページも作り直しとなってしまい、余分な時間が必要だったり、ミスを誘発します。

優先順位をしっかりと付けて、お客様へ届ける最重要の媒体から、もしくは自社で作りやすい媒体から1つづつ作ることが結果的にスムーズに早く出来る流れだと感じます。

また話しそれますが、同時に複数のことをやることが効率がよいとされる事が多いのですが(マルチタスクと呼ばれています)、実際のところはシングルタスクが最も効率がよいと自分は考えています。

マルチタスク

あっちここっちも点灯中!

コンピューターはデータを保存しながら、webを閲覧して、メールを送って、音楽をかけるといったマルチタスクを行っているように見え、効率がいいように感じますが、これはものすごい速度でシングルタスクを切り替えているようです。

色々な作業を同時におこなうと動作が遅くなったり、はたまたソフトが落ちたりと実は非効率な事が山ほど起きてませんか??

生身の人間である我々がそういくつも複数の事を同時に進行するのは無理があると感じます。なのでスケジュールも1つ1つクリアしていくように作ることがホームページリニューアルを成功させるコツではないでしょうか?

次回はみなさん大好きなデザインについて流れを紹介します!

チェケラ!

 

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