ホームページ

インターネットで集客!ホームページ制作に必要な対策とは?

  • LINEで送る
homepage-goal

事業主の方であれば、事業の売上拡大のために「自社ホームページを活用して集客や問い合わせを増やしたい」と思い、様々な考えを張り巡らせていることでしょう。それでは、「現在お持ちのホームページで実際に集客ができていますか?」の問いには、どうでしょうか。

 

ホームページ制作に費用を投資して、とても素晴らしく画期的な会社紹介のページができあがったとします。しかし、そこで「自社のホームページが完成した!」と満足してしまい、以降は一切情報が更新されずにいるとしたら、「ホームページの完成がゴール」になってしまっているかもしれません。

 

もしもそうだとしたら「集客ができるホームページ」作りには、ほど遠くなってしまうことも考えられます。では、どんなところに気を付けるべきなのか、インターネットメディを活かすための特徴を、3つお伝えいたします。

 

特徴1・まずは見つけてもらえるホームページを目標に

紙媒体と違って、インターネットメディアの特徴は「探して、見つけてもらえるメディアである」ことです。この特徴を活かせば、見つけてもらえた瞬時に「次の行動に移してもらう」ことへと、繋げていけることでしょう。

 

見込み客が目的のWebサイトを探して見つけようとするときに、真っ先に取る行動は「検索機能を使って探すこと」。そして、検索結果を見ながら、上位表示から順にアクセスしたいWebサイトやホームページを探します。そのため、検索結果の2ページ目以降ではなく、できるだけ1ページ目に自社ホームページが表示されることが、ポイントになります。

 

そのためにはSEO(Search Engine Optimizationの略:日本語に訳すと検索エンジン最適化)の対策が必要となります。インターネットメディアは「探して見つけてもらえるメディア」です。検索結果から見込み客に選ばれてクリックされることがなければ、「次の行動に繋がることはない」ということは、やはり、SEO対策を考えて、真っ先に「上位に表示される」ということが第一の目標となってきます。そのためには常に最新の情報をホームページで更新し、公開していくことも必要となります。

 

特徴2・同時に避けられてしまう可能性があることも念頭に

ホームページを活用して集客を行うためには、好まれるWebサイトであるということが大前提になります。「選ぶ」「選ばない」は検索した側の判断になり、「好かれるか」「嫌われるか」は、やはり最初アクセスして開いたページの印象が大きく影響するでしょう。

 

この時、見込み客が取る行動はふたつです。

(1) 「ここかも!」と興味を持ち、ページの内容をスクロールして読み進めていく

(2) 「ここではないかも」と思い、ページから離れる

 

集客のために、次のステップへの誘導を狙う場合は当然、(1)の行動を取ってもらうように設計しなくてはいけません。「探してもらえるメディア」である以上、この特性を活かすことができれば、集客へと繋げていける確率が高くなります。

 

特徴3・縦にスクロールされていくことを考える

Web上にあるサイト、ホームページは、雑誌やカタログのように思い立ったところからページをめくっていくのとは違い、縦にスクロールされていくメディアです。そうなると、読み手よりも、ホームページを制作した作り手の企画やコンテンツの並べ方が、影響されていることも考えられます。作り手目線ではなく、読み手の目的に応じて見込み客が取る行動を、予測しておくことも必要となります。
 

集客には訪問数を増やしていくことが重要

「探してもらえるメディア」を有効に活用するには、「自社ホームページを上位表示にすることの重要性」も、ご理解いただけたかと思います。ホームページの公開と同時に、「SNSで情報を拡散」し、「自社のメール会員の方にも発信する」といった仕掛けなども行われることでしょう。しかし、自ら検索してホームページを見つけてくれた人は「情報が届いたからアクセスしてみた」という行動とは異なり「必要性を感じて検索している見込み客」です。この、積極的に「探して見つけてくれる人」を増やしていくには、前出でお話したSEOの対策が必要になってきます。自社ホームページをつくる目的のひとつが「集客」であれば、しっかりとそのための対策が考えられる制作会社に、相談されることをおすすめします。

 

 

 

  • LINEで送る

web集客のご相談はお気軽に

ホームページ制作・運営をはじめ、インターネット広告やメールDM、SNSの運用などweb集客をお手伝いします。外部web事業部としてお使いください。

詳しくはホームページをご覧ください