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アクセスを増やすために!育てて動かすホームページ運用の基本

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自社のことを多くの人に知ってもらい、事業拡大にも役立てていきたいホームページ。そんな想いを込めたホームページが出来上がった瞬間は、とても嬉しいものです。しかし、「完成したことに満足」したままで、その後の集客やアクセスを伸ばすことを考えないでいたら、せっかく想いを込めたホームページが、人目につかず時間だけが過ぎていくことも考えられます。

 

実はホームページは、「出来上がった後が勝負!」であり、多くの人にその存在を知ってもらうためには、育てて動かしていくこと(更新・運用)が必要となります。そこから、「事業拡大を狙ったツールのひとつ」として、活用していけるようになるのです。

 

それでは、「完成がゴールになってしまわないように」
ホームページ運用の基本をまとめます。

 

ユーザー目線の情報を発信する

ホームページを育てていくためには、コンテンツの充実化を図る必要があります。そのためには、ユーザーや見込み客が「何を求めているか」「何を必要としているか」「どんな情報が役に立つか」ということを常に考えて、ホームページのコンテンツを膨らませていきましょう。

載せる内容によっては、テキスト文章以外にも写真、図解、動画なども取り入れて、わかりやすく楽しんでもらえるよう、ひと工夫してみるのも戦略のひとつです。

 

 

訪問者の解析が「集客できるホームページ」をつくる

ホームページの運用で欠かすことができないのが、訪問者の解析。いわゆる、「アクセス解析」です。「どこから」「どんな人が」「いつ」「滞在時間」などを把握することで、打開策や戦略を練ることができるようになります。

企業の中で、SEO対策(検索エンジン最適化)やアクセスログの解析ができる人材がいれば、思い切ってホームページの運用を任せてしまってもよいでしょう。しかし、他の業務と兼務で行うなど、なにかの片手間で行えるほど、「次の展開や戦略を考える」ということが、簡単に行えるわけではありません。

ではどうすればよいのか?まずは、サイト運営の専門家でもあるホームページ制作会社に相談をしてみることで、管理体制も含めて具体的な運用方法や、場合によってはリニューアルなどの対策案が生まれることでしょう。その場合はできるだけ対面で打ち合わせが行えるよう、名古屋の企業様であれば名古屋でリニューアルを得意とするホームページ制作会社を選びたいですね。

 

 

アクセス環境はあらゆる可能性を考えておく

ターゲットとするユーザーの年齢層にもよりますが、インターネットを利用する年代を考えた時には、世代が若ければ若いほど、調べ事をするときには「インターネットで検索する」という方法を取り、さらには「スマートフォンから検索する」という率が高くなってきています。

ユーザーが30代から40代が中心であっても、6割はスマートフォンやタブレットからのアクセスが多いという統計も出ています。20代となれば、パソコンを所有していない若者も増えているため、スマートフォンからのアクセスがさらに上回ることが考えられます。

そのことを考えると、パソコンからだけではなく、スマートフォンやタブレットから見た時のレイアウトや、コンテンツを見るときの使い勝手などまで、あらゆる可能性を考えて運用を行う必要があるでしょう。

ついつい自社目線で考えてしまいがちなことも専門家なら、先を見越した企画とデザインを行うため、よりよい運用の方法をレクチャーすることができます。

 

さいごに

「ホームページの完成がゴールになってしまわないように」するためには、「出来上がった後が勝負!」です。そのための「戦略と運用がとても大事である」ということをご理解いただけたかと思います。目先のことだけはなく、長いお付き合いをしていく自社のホームページ。その目的とその後の目標も一緒に考えながら継続性を持って、素敵に演出をいたしましょう。

名古屋で「これからホームページの制作を考えている企業様」も、「既にホームページを持っているけれど、運用まで手が回っていない企業様」も「育てて動かしていくホームページの運用方法」を、当社がご提供させていただくことができます。事業の特性を活かした制作を得意とするため、リニューアルについてもお気軽にご相談ください。

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