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集客出来るWebデザイン4つの準備と5つのポイント

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教えます

※2016年9月13日に公開した記事ですが、追加・修正して2018年2月16日に再度公開しました。

こんにちは。カプセルグラフィックスのアートディレクターを担当している小浜です。

いまや、自社ホームページを持つことは、メールや電話番号と同じくらいビジネスでは必須となっています。

「うちも、おしゃれなホームページ欲しいなー」と思ったそこのあなた!

確かにおしゃれなデザインは目を引くもの。でも、

「お金をかけてつくったわりに、ホームページから集客できない」

こうなってしまったら、なんの意味もありません。

ホームページでアクセスを伸ばし、問い合わせを増やすには、集客できるデザインを考える必要があります。

今回は集客を目的としたホームページをデザインする際に準備することと、実際にデザインする際のポイントを「THE MAGAZINE」の読者の皆様にお伝えします。

考える

まずは準備を

何事も準備が大事!ということで、ホームページのデザインをする前に4つの段階を踏むことが非常に大事なのです。

お客様像(ペルソナ)をしっかり作る

まずはホームページを使って集客したいお客様像を作ります。自社の製品やサービスに興味を持ってくれそうな、お客様像のなどを設定します。

このように設定したお客様像を作るのに、Webマーケティングではよくペルソナといいます。ペルソナは架空の人物という意味もありますが、マーケティングでは自社製品を使ってくれそうなお客様の想定のことです。年齢・性別・職業・趣味を事細かに設定して、「ペルソナを満足させるものとは?」と考えることでより具体的な戦略が立てられます。

競合他社を調べる

インターネットで簡単に比較が出来るようになったので、お客様は1社だけでなくほとんど方が2~3社を比較検討しています。そこで、自社と競合する会社を調べる必要が

ちなみにですが、弊社では「競合調査レポート」なんていうサービスもございます。ご参考までに・・・。

自社の強みを考える

うちのいいところってなんだろう?

設定したお客様像と競合他社がわかったら、自社の強みを考えてみましょう。

同じ商品・サービスでも、どこか個性はあるものです。ペルソナに刺さるポイントをおさえつつ、「この点だけは負けないぞ!」というポイントを探し出します。

自分の事と同じように自社のことはなかなか分からないので、現在のお客様や友人や知人、他業種の友人などに客観的に見てもらうのもいいですよ。自分たちでは当たり前のことが、お客様から見ると強みになることも多々ありますので相談してみましょう。

多くのホームページを見てみる

どうですか?Webマーケティングのアンテナが張られてきましたか?

上の3つの準備段階を意識しているうちに、だんだんと意識しなくても頭が勝手にその事を考えてくれるようになります。次はなるべく多くのホームページを見て引き出しを貯めて、参考になるデザインなどを蓄積しましょう。

※これはあくまでホームページの「デザイン」だけにフォーカスした準備になりますので実際のホームページ制作に関しては他にも準備が必要な事柄があります。

デザイン

デザインするときのポイント

準備もできたところで、いよいよデザインです。準備で調べたことを踏まえながら、色使いやレイアウトに気をつけて作成していきます。

ざっくり作り始める

ここは何色?リード文はどうする?

あれこれ考えすぎて手が動かなくなっていませんか?

いきなり細部から作らず、大枠部分から確認しながら作ることをおすすめします。色も最初は適当に塗ってみましょう。試作段階はなんどもやり直すこと前提で良いのです。

形になることで分かることも多々ありますので、大枠を作りながら最後に細部を詰めていくことで効果の高いホームページが作れるはずです。

第一印象(インパクト)を大事に

人は3秒で第一印象を判断すると言われていますが、ホームページの場合は簡単に検索サイトに戻れたり、ウインドウを閉じたり出来るのでそのスピードはもっと早いと予想されます。

その一瞬で設定したお客様が自分に関係ある、自分の好きなものと判断出来るデザインが必要になります。また、他のホームページも見ている中で印象に残ることも求められます。

伝えたいことは1画面内に

最近は縦に長いホームページが多いですが、実はあんまりページの下の方までは見られません(なのに弊社のホームページもながいです。すみません)。

先ほどの第一印象にも繋がりますが、お客様は最初の1画面だけを見て、判断し下にスクロールするか、ホームページから離れていくかを決断します。

ですので最初にお客様のメリットとなることを正確に伝える必要があります。

そうです。この最初の1画面を効果的に作るために準備があれだけ必要だったのです。誰になにをどう伝えたいのか?を考えていれば迷うことはないと思います。

綺麗かつ分かりやすく

このバランスが非常に難しいのです。

綺麗だけにこだわるなら、デザインの法則だけ気にして作ることになりますが、それだと言いたいことが伝わらない!でも伝えるだけにこだわると綺麗さが失われる。この2つのバランスを上手くとることがポイントです。

目的によってはどちらかに目一杯傾くことで効果が出る場合もありますが、ホームページは「明解・簡潔」な表現が重要です。

写真にこだわる

文字より伝わる力が断然強いのが画像です。予算が許すのであれば撮影するのがベストですが、最近では画像の購入も出来るので伝えたいことに沿った画像を購入するのもいいかと思います。

問題は、その購入する予算もない場合。インスタグラムで「いいね!」をたくさん獲得している投稿を参考にしてみましょう。プロとはまた違った個性をだすことで、お客様の共感を呼ぶこともあるかと思います。

プロの撮影、画像の購入、自分で用意。いずれにしても、画像選びにはペルソナが自分と関係がある、好意も持てる画像にすることが重要です。

いかがでしょうか?

これからホームページを作る、またはリニューアルをする際に少しはお役に立てることが出来るでしょうか?

準備が8割と言われているように重要なのは準備の段階です。

デザインをする前に

・誰に

・何を

・どう伝える

を整理することで集客出来るホームページになるはずです。
今からホームページを作る方は参考にしてみてください。

弊社のホームページリニューアルサービスに関してはこちらからご覧ください。

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