webマーケティング

youtube広告が狙い目!?|名古屋発web集客ニュース2018年2月

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CAPSULE NEWS 201802

2018年2月のweb集客に役立つニュースをピックアップして配信します。

ニュース1
30代女性の4割が商品・サービスをYouTubeで検索

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30代女性は住宅販売においては決定権を持った重要なターゲット層です。
その4割がユーチューブで検索しているとなると、広告戦略にもユーチューブでの動画広告が重要になってるくることが想像できますね。

web広告の種類と特性を大まかにまとめると以下のように分けられます。

1.検索連動広告 今すぐ集客向き・費用は高め
2.バナー広告  野立て看板のように認知拡大向き・費用は安め
3.SNS広告   今すぐ集客向き・費用は安め

webを見ている人はなにかしら目的も持って見ているので、「検索連動広告」は目的とマッチしているのでクリックされやすく、集客につながりやすいのですが、広告主で同じキーワードを奪い合っているので「名古屋 注文住宅」のような誰もが検索しやすいキーワードの場合、1クリックが922円となり、100人がクリックすると92,200円の広告費が必要となります。

ホームページを見た人の問合せする確率を多めに見て1%とすると1人から問合せがあることになるので、見込顧客リスト1人につき92,200円かかってしまうので、これではコストが合わなくなります。

そこで、クリック単価の低いキーワードで広告を出すのですが、クリック単価が低いということはクリックする人が少ないということなので、あまり意味がありません。

バナー広告 も目的を持って見ている人の脇の方に表示されるので、表示されてはいるけど見られていないことが多い広告です。
クリック単価が安いので少ない予算でホームページへのアクセスを集められますが、いますぐ集客には向いていません。よほどバナーのデザインに違和感やインパクトがあるか、商品自体の力がないと難しい広告です。

その点、フェイスブックやインスタグラム、ツイッターといったSNSは、多くの人が無目的に見ていることが多いので潜在顧客へのアプローチが出来、今すぐ客にもなりやすい広告です。

しかしフェイスブックは広告が多くなっており、埋もれてしまうことが多くなってきたので、ここでユーチューブの広告も検討してもいいかもしれませんね。

しかし、ユーチューブの広告は「動画」なのでその動画を作るハードルが立ちはだかります。

iphoneでも簡単に動画が撮れて編集は出来ますが、その動画で人が行動を起こすかというと疑問です。ここ最近は動画制作の料金もかなり下がってきていますので、動画制作会社を探してみてもいいかと思います。特にビジュアル面で品質の高さが集客に直結するような住宅販売などは写真も含め、映像の品質にはこだわったほうがいいかと思います。

1度作れば、ユーチューブでもフェイスブックでもインスタグラム、自社のホームページ、モデルハウスでも使えるのでコストパフォーマンスは高いと思います。

 

ニュース2
67.9%の企業がコンテンツマーケティングの
運営・制作を外注。運用費用は月30万~100万円

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はい、高すぎます。
どの程度の規模の企業にアンケートされたかどうかが不明ですが、webコンサルも含め、サイト制作やコンテンツ制作も包括した料金なら妥当ですがコンテンツマーケティングだけではまだ名古屋の多くの企業では現実的な料金ではないと感じます。

しかしコンテンツマーケティングはweb集客をする為には必須の施策なので取り組むことは必須でしょう。自社のお客様の役に立つ情報や知識、知りたいニュースなどを考えて発信することで、広告に頼らない集客の仕組を作ることが出来ます。

このコンテンツマーケティングはそれはもう、即効性がまったくなく、的確に運用していけばボディブローのように6ヶ月以降からじわじわ人を集めてくれる施策です。

しかし、それに月100万も支払っていたら年間1200万円となりますので、投資する物として考えるともっと他にもあるかと思います。

ただ、コンテンツマーケティングはほぼ永遠に残る資産となりますので、その分を考えるとしっかりとした制作と運用が重要になることでしょう。

コンテンツマーケティングに取り組む場合は作ったコンテンツを配信する為のフェイスブックやツイッター、メールマガジンの運用を考えておいたほうがより効果的ですのでお忘れなく。

 

ニュース3
Facebookの売上、過去最大の129.7億ドル

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日本ではオワコンと言われていますが、過去最大の売上です。アジア圏でも伸びているようで、まだまだ人も多く、広告を出す媒体としては力はあると思います。

ここ最近は40代〜60代の方々が使うようになっているので、その年齢層をターゲットとしている商品やサービスは効果がありそうですね。また、かなりビジネス色が強くなってきたので、そういう人にアプローチしたい時も効果が見込めます。

フェイスブック広告の特徴はなんといっても広告を表示させるユーザーの絞り込みが細かく出来ることが最大メリットでしょう。趣味や職業、関心があることなどかなり細かく設定できるので少ない予算で効果を期待できます。

しかし、フェイスブック広告はすぐに飽きられてしまうので1〜2週間でバナーやキャッチコピーを変更し続ける必要があります。この運用面が最大の課題かもしれませんね。

しかし4半期で129億ドル(1.3兆円)・・・

フェイスブックの売上は大半が広告だと聞きますので世の中には広告が溢れているのだと感じます。その中でどんな広告や施策でお客さんに届けれるかが重要なんでしょうね。
日々精進+情報収集です。


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