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インスタグラムの企業活用動向を知る|名古屋発web集客NEWS

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インスタグラム活用

2018年4月
web集客に役立つニュースまとめ

インスタグラムの企業アカウント492件を分析

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大手企業が多く中小企業とフォロワー数が比較しにくいですが
業種別に分かれており参考になります。

インスタグラムと相性のよい「食品・飲料」系は
大小問わずインスタグラムの活用をされたほうがいいと感じます。

住宅業界では無印良品の家がフォロワー数トップで
柔軟なプロモーション体制であることが感じられますね。

住宅では顧客ターゲットが25~40歳の女性になることが多く
そのユーザー層がどのメディアに時間を多く割いているかと考えると
インスタグラムの活用は絶対外せないものになると思います。

住宅のデザイン性ではなく、対応力やアフターサービスを売りにしている
会社さんはインスタグラムではなく、youtubeの活用がオススメです。

先日弊社ではyoutube活用のセミナーをおこなったのですが
今がyoutubeに取り組むチャンスであることをひしひしと感じました。

また、インスタグラムの活用ではフォロワー数だけではなく
投稿の「いいね」数が重要になってきますので
やみくもにフォロワー数を増やしてもあまり意味がありません。

最近ではフォロワーを購入することも出来ますが
お客様の事を考えるとあまりオススメできる施策ではないと感じます。

インスタグラムの活用について自社にあった活用方法を知りたい方は
こちらからお問い合わせください

Webマーケ担当者の47%が顧客獲得施策を「実現できていない」と回答

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約半分の企業が顧客獲得施策を実現出来てないと感じているとは驚きです。
アンケートの対象者が「BtoB向け顧客獲得施策を実施している広告・マーケティング・広報・企画の担当者」となっているので、社内にそういった部署や担当者がいる企業となると、そこそこの規模があると考えられます。

そういった企業ですら約半分となると、中小では「顧客獲得施策を実現できていない」割合が増えることになると想像されます。

これだけインターネットが集客・営業には重要だと言われていても、これが現実だと感じています。

その原因はwebを活用した集客が未だ不確かなものに感じ、以前からの集客施策(折込チラシなど)に予算を投下してしまうことにあるのではないでしょうか?

なぜそうなるかと考えたら「よく分からない」からではないでしょうか。

なんとなくインターネットがいいと感じていても
いざ進めようにも誰に聞けばいいのか?誰が信用できるのか?

自社に担当者を雇用出来ればいいですが
専門職のスタッフを雇用するのはなかなか難しいものです。

そういった企業の課題を少しでも解決したいと
私達は考えています。

20代のSNS利用調査。LINEとTwitterの利用率が高い

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注目はSNSの投稿を見て商品を買ったことのある割合が
男性で30.4%、女性で41.5%。
その中でも友人の投稿に影響を受けたのは約50%と
友人のSNS投稿が商品購入のきっかけになっていることが多いようです。

ここで間違っていけないのは、
なんでもかんでもSNSに投稿されれば売れるということではないことです。

顧客ターゲットの課題を解決するような商品を開発し
それを認知してもらうための施策の1つがSNSだということです。

商品そのものに魅力がなければどれだけ拡散・告知をしても
商品は売れません。

話しを戻して、友人のSNS投稿で商品を購入すると考えたら
例えば飲食店などでインスタグラムやツイッターにお店の看板メニューを
投稿してくれたらドリンク1杯プレゼントすることで
ドリンク代の原価を広告費と考えて
媒体に広告を出す料金と比較してどちらが効率がいいか
テストしてみるのもいいかもしれません。

ドリンクをプレゼントすることで
顧客へのサービスにもなるのでお互いによいのではないかと思います。

いずれにしても、SNSが普及しスマートフォンがほとんどの人の手元にあることで
出来ることは無限にあります。
1つ1つテストしながら自社の勝ちパターンの集客施策を作っていきたいですね。

 

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