株式会社カプセルグラフィックス

代表取締役小浜季史

香川から名古屋に移り住み約20年、独学でデザインを学び、雑紙やポスター、屋外公告、そしてホームページなど
様々な企業や団体の様々な媒体のデザイン・ディレクションを続けてきました。
現在もメインの担当はデザインとして、企業の集客・採用・ブランディングをお手伝いしています。

デザインとはなんでしょう?

デザインとはこの時代においては「信用」ではないかと考えています。
多くの情報が氾濫し、なにが正解でなにが不正解か曖昧になり、パソコンさえあれば誰でもそれらしい物が作れる時代です。

そこで比較されるのはその企業を表現する「デザイン」がその組織や商品の「信用」を構築する重要な要素だと感じています。
良くも悪くもない掃除機とデザインがいい掃除機、同じ値段ならどちらが選ばれるでしょうか?

物や情報が氾濫する時代だからこそ今「デザイン」が重要視されていると感じています。
この業界も日進月歩で技術が進化し、多くの事が自動化され効率化されています。
その恩恵を受け、私たちの生活はとても便利になり、暮らしやすい時代になりました。

しかし、システムでは自動化出来ないものが確実にあるのではないでしょうか?
その一つに人の心を動かす「デザイン」があると感じています。

どんな人々になにを感じさせたいか?

それは「嬉しい」や「楽しい」や「欲しい」や、時には「寂しい」や・・・
それらは人間の感情であって、その感情に訴えかけれるのはやはり人間です。
どのような職種においても、基本的なところは人対人ではないでしょうか?

カプセルグラフィックスは想いを伝えたい人と想いを伝えて欲しい人の間に立って
「デザイン」と「方法」を用いた伝達係になりたいと考えています。

また、おかげさまで今年で11年目を迎えることが出来、ここまでデザインに従事出来たこと本当に感謝しています。
微力ながらカプセルグラフィックスのデザインの力で、関わっていただける皆さんが幸せになれるよう日々精進しております。

design is good

代表取締役小浜季史

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