プレイリーホームズ株式会社
名古屋市東区葵3丁目7-14 アイ.エム.ワイビル7階
Tel. 052-930-7855
URL. http://www.prairie.co.jp/

弊社にお仕事を依頼してくださる、大切なお客様。そんなお客様の生のお声を聞かせていただくことで、よりクオリティの高いサービスを提供したい、そんな想いから、この「CLIENT VOICE」は生まれました。記念すべき第一弾は、プレイリーホームズ株式会社の細野雅生様にお話を伺いました。オリジナル建材の製造販売、木材・建材の輸入販売を行い、デザイン性の高い建材を提供してくださるプレイリーホームズ株式会社様。デザインにこだわる建材メーカー様は、どのようなお話を聞かせて下さるのでしょうか。

ー まず、依頼して下さった理由を教えて下さい。

 人伝いでした。クチコミとかというより人伝いが一番。最初はどうこうわかんないけれども、信頼出来る人を通しての紹介だから間違いないだろうって。で、最初依頼させていただきました。

ー 実際に依頼してみて、仕上がりはいかがでしたか?

 はじめての依頼だったときは5、6年前で、弊社はまだデザインとかそういったのに全く目をつけてない時期だったから、すごく印象的だったんですよ。今までのカタログ業者さんとは全く違って、カプセルさんに頼むとデザイン性が良いねっていうことで選ばれたんです。この回答100点でしょ(笑)?でもほんとにそれで。で、それがあって最初にカタログコンペさせていただいたんでよね。今までの既存のカタログ業者は大手で自社でスタジオを持ってる業者だったのですが、デザイン優先で、カプセルさんも参加してもらいました。フローリングのカタログは撮影点数も多いので別の業者さんに依頼しましたけど、他のはのデザインが良かったんでいろいろと採用されたんですよ。いろいろトレンドを意識したデザインしないといけないから。プレイリーとかでも何社か発注先を持ってて、カット数が多いところはこっち、デザインとかはカプセルさんっていうようになっています。

 その後のユーロトレンドドアのあのカタログ、赤い色の取手のデザインのやつ、あれがやっぱりもう社内的に大々的にインパクトが大きかったんですよ。もう本当に。あんときのユーロトレンドドアが出たときの印象がすごい良くて、社内でオシャレだから持って行きたいねとか話してました。もちろん全部いろいろカタログ配るんだけど、あれをお客さんに見せると大体、なにこのオシャレなの初めて見たよって言われたりするんですよ。だけど実際はずっとやってたんですよ。例えば、いままでのカタログとかのリブランドじゃないですけど、完全にフルモデルじゃないですけど、フルチェンジみたいなカタログに見えたっていう。中身は変わってないけど。商品が掘り起こされたかんじ。あれから実際数字の話にいくと、伸びてるんですよ。実際伸びてるっていう。そう、伸びてるんですよね。(実際売れてないものを)掘り起こして、デザインしきって、リデザインっていうか。そう、それで、本当に売り上げ伸びてるんで。あれが、3,4年前ぐらいですかね。前言ってた定期的にやっぱ掘り返すっていうかモデルチェンジじゃないけど、してかなきゃいけないですよね。

ー 今一押しの商品があれば教えて下さい。

 やはり最新作室内ドアのエースドアですね。エースドアは、アメリカの本物のパネルを持って来て、日本で塗装、加工をした、アメリカの本物と日本の技術を掛け合わせした今までに無いドアです。【made in USA assembl in Japan】ていうのがポイント。いま本物指向の方が多いから、これだけアメリカのデザインって言っときながら作ってんの中国です、なんて寂しいじゃないですか。エースドアは、。本物っていう思いを強く持って商品化したんです。気づくんですよね。長く使うものであればあるほど、本物は絶対良いですからね。そう、毎日触りますからね。で壊れたらどうしようかな、買い替えるかっていうのも嫌だから、壊れたならば塗れば良いかなとか、汚れたならば塗れば良いかなとか、壊れたらまあアメリカのもう一個違う取手つければまた使えるんです。規格も全部一緒にしてあります。

高度経済成長期に入ってからも住宅需要の増加が続いた日本。住宅不足と品質の改善を急速に進めようと、大量生産に向きコストの安く品質にばらつきの少ない「シート貼り」のフラットなドアが世に出回った。一方アメリカでは様々なデザインに磨きのかかったこの時代。同じ時代の、異なる国の、異なる文化で生まれたデザイン。そこに現代の技術を加え生み出されたのは「ACE DOOR」。本場アメリカの伝統と技術を惜しみなく詰め込んだこのドアは、日本の当時の様なシート貼りのホロコアではない。木質ソリッドコアの扉にアメリカントラッドカラーを吹き付け塗装している。古き良き日本のデザインを感じながらも、ミッドセンチュリーデザインの家具や空間にも溶け込むこのドア。これが「ACE DOOR」のスタイル。

株式会社プレイリーホームズ

名古屋市東区葵3丁目7-14 アイ.エム.ワイビル7階

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ー 細野さん、すばらしいお話、ありがとうございました!